渋谷・アップリンクで「見逃した映画」特集−2013年上映25作一堂に

ダンスを規制した風営法問題を問う実録映画「SAVE THE CLUB NOON」より

ダンスを規制した風営法問題を問う実録映画「SAVE THE CLUB NOON」より

 渋谷・宇田川町のミニシアター「アップリンク」(渋谷区宇田川町)で現在、「見逃したっ!!!映画特集」が開催されている。

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 同シアター年末年始の特集上映企画。昨年上映した作品の中からセレクトした25作品を再上映している。

 作品は、英コメディー集団モンティ・パイソンの中心的存在だったグレアム・チャップマンの自伝を基に、メンバーたちとアニメ制作会社14社が制作した「モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 〜グレアム・チャップマン自伝〜」(ビル・ジョーンズ監督、ジェフ・シンプソン監督、ベン・ティムレット監督)をはじめ、アートコレクター夫婦のアート寄贈計画を追った「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」(佐々木芽生監督)、2012年ベネチア映画祭で金獅子賞を受賞したサスペンス・ドラマ「嘆きのピエタ」(キム・ギドク監督)、ダンスを規制した風営法問題を問う実録映画「SAVE THE CLUB NOON」(宮本杜朗監督)ほか。

 実の母や姉から虐待を受けていた女子高生と、自分探しを続ける青年の出会いを通じ児童虐待を描く「風切羽〜かざきりば〜」(小澤雅人監督)、2005年にタリウムによる母親毒殺未遂事件を起こした女子高生をモチーフとした「タリウム少女の毒殺日記」(土屋豊)上映時には、トークショーや舞台あいさつも予定する。

 鑑賞料は1,200円(2作品以上鑑賞で1作品1,000円)ほか。1月24日まで。

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